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【食事×運動】久留米市の看護師が教える「筋肉を落とさない」食べ方

【食事×運動】看護師が教える「筋肉を落とさない」食べ方
ダイエットを頑張っているのに、なぜか体が引き締まらない。
むしろ疲れやすくなった気がする……。
そんなお悩み、実は「体重」の数字だけを追いかけて、大切な「筋肉」まで削ってしまっているからかもしれません。
看護師として多くの患者さまの栄養管理や健康状態を見てきた経験から断言できるのは、「食べないダイエット」はリバウンドへの最短ルートだということです。
■ なぜ「筋肉を落とさない」ことが重要なのか?
私たちの体で、最もエネルギーを消費してくれるのは「筋肉」です。
食事制限だけで体重を落とそうとすると、体はエネルギー不足を補うために、自らの筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。
筋肉が減ると基礎代謝が下がり、結果として「以前より太りやすい体」が完成してしまいます。これがリバウンドの正体です。
ボディメイクの真の目的は、脂肪を燃やし、筋肉という「天然のエンジン」を維持・強化することにあります。
■ 看護師が勧める「賢いタンパク質摂取」3つのコツ
医療知識に基づいた、効率的な栄養摂取のポイントをご紹介します。
分けて摂るのが鉄則
タンパク質は一度に吸収できる量に限りがあります。一度の食事でドカ食いするのではなく、朝・昼・晩とバランスよく分けることが、筋肉の分解を防ぐポイントです。
「質」と「タイミング」を意識
運動後45分以内は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、筋肉の修復が最も活発になります。このタイミングで吸収の早いタンパク質を摂るのが理想的です。
糖質を敵にしない
意外かもしれませんが、タンパク質を筋肉へ運ぶためには「インスリン」というホルモンの助けが必要で、それには適度な糖質が欠かせません。極端な炭水化物抜きは、かえって筋肉量を減らす原因になります。
■ 運動×栄養で「一生モノの体」を作る
食事管理で材料を整えたら、次はピラティスでその材料を正しく「組み立て」ましょう。
ピラティスは、インナーマッスルを刺激し、しなやかな筋肉を作るのに最適なメソッドです。
当スタジオでは、看護師としての医学的な視点から、あなたのライフスタイルに合わせた食事管理のアドバイスも行っています。
「食べること」を楽しみながら、健康的に理想のラインを目指しませんか?
未来の自分のために、今日から正しい知識で「筋力アップ」と「健康維持」をスタートしましょう!
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【この記事の投稿者】

間曽 真依 (まそ まい)
<所有資格>
<実績>
整形外科クリニックの看護師として勤務していたが、目の前の人を元気に、より美しくなってもらうためにピラティスインストラクターの道を進んでいる。
ピラティススタジオNOAのインストラクターとして、久留米市だけでなく、佐賀県の鳥栖市や三養基郡みやき町、筑後市、大川市や柳川市に住んでいるお客様の理想の身体づくりのサポートもさせていただいている。





