久留米ピラティスで秋の寒暖差対策!自律神経を整える呼吸法|ピラティススタジオNOA

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久留米ピラティスで秋の寒暖差対策!自律神経を整える呼吸法

久留米ピラティスで秋の寒暖差対策!自律神経を整える呼吸法

福岡県久留米市にあるピラティススタジオNOA

こんにちは!ピラティススタジオNOAのピラティスインストラクター・理学療法士の伊東知晃です!

朝晩の冷え込みと日中の暖かさ。秋特有の大きな寒暖差によって、「なんだか体がだるい」「夜ぐっすり眠れない」といった不調を感じていらっしゃいませんか。そのお悩みを優しく紐解く鍵は、久留米ピラティスを取り入れた自律神経のケアにあります。本記事では、医療の専門知識を持つインストラクターが、解剖学的な視点から「なぜ秋は自律神経が乱れやすいのか」、そして「心と身体を整える呼吸法」について、分かりやすく丁寧にお伝えいたします。どうか温かいお茶でも飲みながら、肩の力を抜いて読み進めてみてくださいね。

秋の寒暖差が引き起こす不調と自律神経のメカニズム

秋に体調を崩しやすい本当の理由は、急激な気温の変化に対応しようと体が頑張りすぎることで、自律神経のバランスが崩れてしまうことにあります。

自律神経の「相反する2つの働き」と血圧への影響

私たちの身体には、活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」という、相反する2つの働きを持つ自律神経が備わっています。秋の寒暖差が激しい環境下では、体温を一定に保とうと交感神経が過剰に働きやすくなります。その結果として血管が収縮し、血圧が不安定になったり、常に身体が緊張状態に陥ったりして、慢性的な疲労感やだるさを引き起こしてしまうのです。

マッスルインバランスがもたらす呼吸への悪影響

さらに、寒さを感じて無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたりする姿勢が続くと、筋肉の使われ方に偏りが生じる「マッスルインバランス」が引き起こされます。胸周りの筋肉が硬く縮こまることで、肺を包む肋骨の動きが制限され、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。そして呼吸が浅くなると、リラックスをつかさどる副交感神経がうまく機能しづらくなり、不調の悪循環に陥ってしまうのです。

久留米ピラティス 胸式呼吸をする女性

自律神経を整えるための具体的な呼吸法とアプローチ

乱れてしまった自律神経を優しく整えるためには、無理な運動ではありません。骨格を正しい位置に戻しながら「深い呼吸」を取り戻すことが、何よりも効果的です。

骨格を本来の位置へ導く「ニュートラル姿勢」

まず大切になるのが、背骨や骨盤を解剖学的根拠に基づいた本来の自然な位置、つまり「ニュートラル姿勢」へと整えることです。関節や筋肉に余分な負担がかからないこの美しい姿勢を作ることで、圧迫されていた内臓や肺が解放されます。身体の土台である骨格が整うと、自然と胸が開き、新鮮な空気を身体の隅々までたっぷりと取り込める準備が整うのです。

解剖学的根拠に基づく深いピラティス呼吸法

姿勢が整ったら、ピラティス特有の深い「胸式ラテラル呼吸」を行っていきます。息を吸いながら肋骨を風船のように360度広げ、吐く息でゆっくりと閉じていくこの呼吸法は、自律神経が集まる背骨周りを優しく刺激します。深い呼吸を繰り返すことで、交感神経と副交感神経のスイッチがスムーズに切り替わるようになり、高ぶった血圧や心拍数も落ち着き、心身ともに深いリラクゼーションを得ることができるのです。

久留米ピラティスならピラティススタジオNOAにお任せください

医療の視点を持った専門的な評価

私たちはお客様お一人おひとりの骨格や筋肉のクセを、解剖学や運動学の視点から丁寧に評価いたします。自律神経の乱れや姿勢の崩れがどこから来ているのかを根本から紐解き、あなただけの最適なプログラムをご提案いたします。決して無理な運動は行わず、その日の身体の声にそっと耳を傾けながらレッスンを進めてまいります。

医療機関との連携による安心感

当スタジオは、「久留米まつもと整骨院」や「まつもと整形外科クリニック」などの地域の医療機関と密に連携を取っております。お身体に痛みや不安を抱えている方でも、しっかりとした医学的なサポート体制が整っているため、どうか安心してお越しくださいませ。常にお客様の安全と健康を第一に考えた、質の高いレッスンをご提供いたします。

心からリラックスできるおもてなしの空間

私たちは「リッツ・カールトン」のホスピタリティ精神を胸に、お客様をお迎えしております。櫛原や津福のスタジオへ一歩足を踏み入れた瞬間から、日常の喧騒や寒暖差のストレスを忘れられるよう、温かく洗練された空間づくりを心がけております。上質な香りと柔らかな光に包まれながら、ご自身の心と身体に優しく向き合う特別な時間をお過ごしください。

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まとめと次の一歩

秋の寒暖差による不調は、あなたの身体が一生懸命に環境の変化に適応しようと頑張ってくれているサインです。だからこそ、無理をしてハードな運動をこなすのではなく、正しい姿勢と深い呼吸を取り戻し、身体本来の機能を優しく呼び覚ますことが大切になります。もし、ご自身の身体に少しでも前向きな変化を起こしたいと思われましたら、ぜひ一度久留米ピラティスをご体験にいらしてください。ピラティススタジオNOAの公式LINEでは、個別のご相談や体験レッスンのご予約をいつでも承っております。あなたの踏み出す大切な一歩を、私たちが心を込めてサポートいたします。

よくある質問

Q:自律神経が乱れている実感があまりないのですが、予防として通っても良いですか?

A:はい、もちろん大歓迎でございます。自律神経の乱れは、「肩こりが治りにくい」「なんだか疲れやすい」といった些細なサインから始まることが多くあります。不調が本格化する前に、ピラティスで深い呼吸と正しい姿勢を身につけておくことは、ご自身の身体を守る素晴らしい予防ケアとなります。

Q:運動経験が全くない初心者でも、難しい呼吸法はできるようになりますか?

A:はい、どうぞご安心ください。初めから完璧に呼吸ができなくても全く問題ございません。ピラティスはもともとリハビリテーションから生まれたメソッドですので、専門のインストラクターがお客様のペースに合わせて、解剖学的な視点から分かりやすく丁寧にお伝えしていきます。少しずつ身体が慣れていきますので、リラックスしてお任せくださいね。

Q:身体がとても硬く、寒さでさらに縮こまっている気がするのですが大丈夫でしょうか?

A:はい、全く問題ございません。むしろ、寒さで身体が硬くなっている方にこそ、ピラティスの効果を大きく感じていただけます。無理に痛いところまで伸ばすようなことはせず、固まった関節や筋肉を少しずつ丁寧にほぐしてまいります。ご自身の本来のしなやかさを取り戻していくお手伝いをさせていただきますので、安心していらしてください。

 

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【この記事の投稿者】

この記事の制作者、文責はピラティススタジオNOA久留米店の代表、伊東知晃

伊東 知晃 (いとう ともあき)

<所有資格>

理学療法士、PHI Pilates  instructor Mat Ⅰ・Ⅱ、Props、Integrated Pilates Machine course

 

<実績>

 9年間、急性期病院や介護施設で理学療法士として勤務し、スポーツ障害や術後の患者様、高齢者の方々へのリハビリを提供。学会への参加・発表など学術的な活動経験もあり。

ピラティススタジオNOAのインストラクターとして、久留米市だけでなく、佐賀県の鳥栖市や三養基郡みやき町、筑後市、大川市や柳川市に住んでいるお客様の理想の身体づくりのサポートもさせていただいている。

 

【監修】
この記事は、まつもと整形外科の院長が監修しています。