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【久留米の理学療法士が解説】60代からピラティスで痛みのない身体を作る「大人の姿勢改善」

「最近、少し歩いただけで膝や腰が痛むようになった」 「背中が丸くなり、実年齢よりも老けて見られるのが嫌だ」 「健康のために運動したいけれど、体力に自信がなくて一歩踏み出せない」
60代を迎え、ご自身の身体の変化にこのような戸惑いや不安を感じていらっしゃいませんか? 人生100年時代と言われる現代、60代はまだまだこれからの年齢です。しかし、筋力の低下や長年の身体のクセが蓄積し、「痛み」や「不調」として表面化しやすいデリケートな時期でもあります。
医療現場でリハビリテーションに従事し、多くの方の関節や筋肉の構造を診てきた「理学療法士」の視点からお伝えすると、60代からの健康づくりにおいて最も重要なのは「むやみに鍛えること」ではありません。骨格を正しい位置に戻し、関節に負担をかけない「身体の使い方」を身につけることです。
今回は、60代の方にこそピラティスを強くおすすめする理由と、解剖学的なアプローチで痛みのない身体を作る秘訣を詳しく解説いたします。
■ 60代の身体に起きている「姿勢の崩れ」と「関節への負担」
年齢を重ねるとともに、私たちの身体を支えている深層部の筋肉(インナーマッスル)は少しずつ衰えていきます。 インナーマッスルが弱くなると、重力に逆らって背筋を伸ばすことが難しくなり、自然と背中が丸まる「猫背」や、骨盤が後ろに倒れる不良姿勢へと変化していきます。
姿勢が崩れると、本来であれば全身の筋肉で分散すべき体重や衝撃が、特定の関節(膝、股関節、腰椎など)に集中してしまいます。これが、60代で急増する「変形性膝関節症」や「慢性的な腰痛」の大きな原因です。 つまり、関節の痛みを防ぎ、いつまでも自分の足で歩き続けるためには、まず「姿勢の崩れをリセットする」ことが不可欠なのです。
■ 理学療法士が60代に「ピラティス」を推奨する理由
ウォーキングや水泳など、シニア世代向けの運動は数多くありますが、なぜ身体の専門家である理学療法士がピラティスを推奨するのでしょうか。それは、ピラティスが本来「リハビリテーション」として開発された、非常に安全で理にかなったメソッドだからです。
1. 関節に負担をかけず、深層筋をピンポイントで活性化
ピラティスは、重いバーベルを持ち上げたり、激しく飛び跳ねたりする運動ではありません。専用のマシンが身体の動きを優しくサポートしてくれるため、筋力に自信がない方や、すでに関節に軽い違和感がある方でも、安全にインナーマッスル(腹横筋や骨盤底筋群など)を目覚めさせることができます。
2. 骨格を「ニュートラル」に戻す
ピラティス最大の特徴は、背骨や骨盤を本来の自然な位置である「ニュートラル姿勢」に整えることです。長年の生活習慣で歪んでしまった骨格をミリ単位で調整していくため、レッスンが終わった後には、身長がスッと伸びたような軽さを実感していただけます。
3. 「動くマインドフルネス」で脳も若々しく
「今、自分のどの筋肉が動いているか」に深く集中しながら、胸式ラテラル呼吸に合わせて身体をコントロールします。この脳と神経を繋ぐプロセスは、身体の柔軟性を高めるだけでなく、認知機能の維持や自律神経の安定にも大きく貢献します。

■ 久留米の「ピラティススタジオNOA」が選ばれる理由
「ピラティスは若い人がやるもの」「身体が硬い私には無理」と諦める必要は全くありません。久留米市にあるピラティススタジオNOAでは、60代以上の方でも安心して通っていただける独自の環境を整えています。
【医療従事者による安全で解剖学的な指導】
当スタジオには、理学療法士や看護師といった医療系国家資格を持つインストラクターが在籍しています。お客様お一人おひとりの既往歴、関節の可動域、痛みの有無を専門的な視点で評価し、解剖学的根拠に基づいた完全オーダーメイドのレッスンをご提供します。
【地域の医療機関との強力な連携】
さらに、併設の「久留米まつもと整骨院」や、連携する「まつもと整形外科クリニック」様といった医療・治療機関との強力なバックアップ体制があります。痛みがある場合は治療を優先し、回復に合わせてピラティスで予防を行うといった、医療と運動のシームレスな連携が可能です。
【心からリラックスできる上質な空間】
私たちは、ただ運動を提供するだけではありません。一流ホテルのおもてなしの考え方を基にした接遇を徹底しており、スタジオに足を踏み入れた瞬間から、心身ともにリラックスしてご自身と向き合える上質な時間をご提供いたします。
■ いつまでも、美しく、自分の足で歩くために
「最近、姿勢が良くなって若返ったわね!」 「旅行に行っても、足腰の疲れを気にせず楽しめるようになった」
ピラティスを始めた60代のお客様からは、このような喜びの声を多数いただいております。 筋肉や神経は、何歳からでも正しく使えば必ず応えてくれます。60代からのピラティスは、これからの人生をより豊かに、よりアクティブに楽しむための最高の「自己投資」です。
運動経験がなくても、身体が硬くても大丈夫です。 ぜひ一度、久留米のピラティススタジオNOAへお越しいただき、専門家による安心のサポートを体感してください。
皆様の健やかで美しい第二の人生を、私たちが全力でお手伝いいたします。
いくらマッサージをしても膝の痛みが治らない、、そんな方はこちら!
体験レッスンのお申し込みはLINE、またはメールで、お待ちしております。
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津福店:津福店公式LINEアカウント
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【この記事の投稿者】

伊東 知晃 (いとう ともあき)
<所有資格>
理学療法士、PHI Pilates instructor Mat Ⅰ・Ⅱ、Props、Integrated Pilates Machine course
<実績>
9年間、急性期病院や介護施設で理学療法士として勤務し、スポーツ障害や術後の患者様、高齢者の方々へのリハビリを提供。学会への参加・発表など学術的な活動経験もあり。
ピラティススタジオNOAのインストラクターとして、久留米市だけでなく、佐賀県の鳥栖市や三養基郡みやき町、筑後市、大川市や柳川市に住んでいるお客様の理想の身体づくりのサポートもさせていただいている。





