【久留米が看護師が解説】だるい身体を内側からリセットするピラティスの秘訣|ピラティススタジオNOA

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【久留米が看護師が解説】だるい身体を内側からリセットするピラティスの秘訣

【久留米が看護師が解説】だるい身体を内側からリセットするピラティスの秘訣

7月も後半に入り、久留米市でも連日のように息苦しいほどの猛暑が続いていますね。 「体が重だるくて、朝起きるのが辛い」 「食欲が湧かず、冷たい麺類ばかり食べてしまう」 「夜も寝苦しく、疲れが全く取れない」

このような不調を感じていませんか? 毎年この時期になると多くの方が悩まされる「夏バテ」。実はこれ、単なる「暑さによる疲れ」ではなく、身体の中で起こっているSOSのサインなのです。

医療現場で数多くの患者様の健康状態を診てきた看護師の視点からお伝えすると、夏バテの根本的な原因は「自律神経の疲弊」と「内臓機能の低下」にあります。

今回は、解剖学・生理学的なメカニズムから夏バテの真実を紐解き、久留米のピラティススタジオNOAが提案する「ピラティスで夏バテに負けない身体を作る方法」を詳しく解説いたします。

解剖学・生理学から見る「夏バテ」の真実

なぜ、夏になると私たちの身体はここまでダメージを受けてしまうのでしょうか。 その原因は、大きく分けて2つあります。

【1. 体温調節による「自律神経」のオーバーワーク】

私たちの身体は、暑い時には汗をかいて熱を逃がし、体温を一定に保つ機能が備わっています。この体温調節を24時間体制でコントロールしているのが「自律神経」です。 しかし、外の猛暑と冷房の効いた室内の「激しい温度差」を何度も行き来することで、自律神経はパニックを起こし、過剰にエネルギーを消費してしまいます。自律神経が疲弊すると、全身の血流が悪化し、蓄積された疲労物質が抜けず「重だるさ」となって表れるのです。

【2. 冷たいものの摂りすぎによる「胃腸の冷えと下垂」】

暑いからといって、冷たい飲み物やアイスばかりを口にしていませんか? 冷たいものが胃腸に入ると、消化器官の血管が収縮し、働きが急激に低下します。さらに、姿勢が崩れて(猫背や反り腰)インナーマッスルが緩んでいると、内臓が下垂して本来の機能を発揮できなくなります。これが「食欲不振」や「消化不良」を引き起こし、夏を乗り切るための栄養が身体に行き渡らなくなってしまうのです。

看護師が推奨する「ピラティス」での夏バテ対策

「疲れているから動きたくない…」と、涼しい部屋でじっと寝ているだけでは、自律神経の乱れや血流の悪化は解消されません。かえって体力を落とし、秋口に大きな体調不良を招く原因になります。

夏バテを根本から解消するためには、激しい運動で汗をかくのではなく、身体の内部から「整える」運動が必要です。その最適解が「ピラティス」です。

【ステップ1:深い呼吸で自律神経をリセット】

ピラティス特有の「胸式ラテラル呼吸」は、肋骨を大きく広げて新鮮な酸素を体内に取り込みます。この深い呼吸と連動して背骨を動かすことで、背骨を通る自律神経にダイレクトにアプローチ。緊張して交感神経に偏っていたスイッチを、リラックスを促す副交感神経へとスムーズに切り替え、質の高い睡眠をもたらします。

【ステップ2:内臓を正しい位置へ引き上げる】

ピラティスでは、身体の深層にあるインナーマッスル(腹横筋や骨盤底筋群など)を丁寧に鍛えます。天然のコルセットであるこれらの筋肉が目覚めることで、下がっていた胃腸が本来の正しい位置(ニュートラル)へと引き上げられます。内臓のポジションが整うことで血流が改善し、消化吸収機能が正常化するため、食欲も自然と戻ってきます。

【ステップ3:適度な筋肉運動で「自家発電」できる身体へ】

関節に負担をかけずに全身の筋肉をバランス良く動かすことで、身体の内側からじんわりと熱を作り出します。血行が促進されることで、溜まっていた疲労物質がスムーズに排出され、だるさのないスッキリとした身体を取り戻すことができます。

■ 医療と連携した安心の環境で、極上のボディケアを

久留米市にあるピラティススタジオNOAでは、看護師や理学療法士といった医療系国家資格を持つスタッフが在籍しております。解剖学に基づいた専門的な視点で、お客様お一人おひとりのその日の体調や骨格の歪みに合わせたレッスンを提供いたします。

また、当スタジオは「まつもと整形外科クリニック」様、「久留米まつもと整骨院」様と強力に連携しており、身体に痛みや不安がある方でも、医療と連携した万全の体制でサポートさせていただきます。

私たちが目指すのは、ただ運動するだけの場所ではありません。 一流ホテルのような洗練された空間と、おもてなしの心(ホスピタリティ)で皆様をお迎えいたします。日常の忙しさや夏の暑さを忘れ、ご自身の心と身体にじっくりと向き合える、癒やしの時間をご提供いたします。

夏バテは「我慢するもの」ではありません。 正しい知識とアプローチで、ご自身の身体はしっかりとケアすることができます。

「だるい毎日から抜け出したい」 「秋に向けて、不調をリセットしたい」 「疲れにくい、しなやかな身体を作りたい」

そんな方は、ぜひ一度ピラティススタジオNOAの体験レッスンへお越しください。 医療従事者の視点と確かなメソッドで、この厳しい夏を健やかに、そして美しく乗り切るサポートを全力でさせていただきます。

 

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体験レッスンのお申し込みはLINE、またはメールで、お待ちしております。

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【この記事の投稿者】

この記事の執筆者は、久留米市の看護師兼、ピラティスNOAインストラクターの間曽です。

間曽 真依 (まそ まい)

<所有資格>

看護師

 

<実績>

 整形外科クリニックの看護師として勤務していたが、目の前の人を元気に、より美しくなってもらうためにピラティスインストラクターの道を進んでいる。

ピラティススタジオNOAのインストラクターとして、久留米市だけでなく、佐賀県の鳥栖市や三養基郡みやき町、筑後市、大川市や柳川市に住んでいるお客様の理想の身体づくりのサポートもさせていただいている。

 

【監修】
この記事は、まつもと整形外科院長が監修しています。