ピラティスとは?|ピラティススタジオNOA

ピラティスとは

ABOUT PILATES ピラティスとは?

ピラティスとは

ココロとカラダを根本から整え、
本来の美しくしなやかな姿勢へ

ピラティスとは、1920年代にドイツのジョセフ・ピラティス氏が、負傷した兵士のリハビリのために開発したエクササイズです。
「呼吸・姿勢・体幹」を大切にしながら、深い胸式呼吸に合わせてインナーマッスルを鍛えます。
背骨や骨盤を正しい位置へと導くことで、姿勢の改善はもちろん、肩こりや腰痛のケア、基礎代謝のアップ、自律神経を整えるなど、ココロとカラダにうれしい効果をもたらしてくれます。

リハビリから生まれた、
ピラティスの歴史

ピラティスは、一時的なフィットネスブームではなく、100年以上の歴史を持つメソッドです。
「筋力や運動経験に関わらず、誰でも安全にカラダを整えられる」というその秘密は、誕生から現代に至るまでの歴史にありました。

独自のトレーニング法の探求

独自のトレーニング法の探求
1880年代〜

1883年ドイツ生まれのジョセフ・ピラティス氏は、幼少期からぜんそく等の病気を抱えていました。
彼は自身の病弱なカラダを克服するため、ヨガや体操などさまざまな健康法を研究し、メソッドの基礎を築きます。

負傷兵のリハビリと「マシン」の原型

負傷兵のリハビリと「マシン」の原型
1910年代

第一次世界大戦中、看護師として活動していた彼は、ベッドから起き上がれない負傷兵のためにリハビリとしてのエクササイズを考案。
「寝たまま安全にカラダを動かせるように」と、病院のベッドのバネ(スプリング)を取り付けたことが、現在のマシン「リフォーマー」の原型となりました。

ニューヨークへ。ダンサーたちの間で評判に

ニューヨークへ。
ダンサーたちの間で評判に
1926年〜

戦後、ジョセフ氏はアメリカ・ニューヨークへ渡り、妻とともに最初のスタジオを設立。
自身のメソッドを「コントロロジー(心と身体をコントロールする学問)」と名付けました。
関節に負担をかけず体幹を鍛えられるこの方法は、ケガの予防やリハビリを求めるバレエダンサーたちの間で絶大な支持を得ます。

一般層への普及と世界的な広がり

一般層への普及と世界的な広がり
1980年代〜

ジョセフ氏の死後も、彼の指導を受けた弟子たち(エルダーズ)によってメソッドは引き継がれます。
ハリウッド女優やトップアスリートが実践したことで一般層にも広く知られるようになり、世界中にピラティス・ブームが巻き起こりました。

医療と融合し、一生涯のヘルスケアへ

医療と融合し、一生涯のヘルスケアへ
現代

現代のピラティスは、最新の解剖学や医学的なエビデンス(根拠)が加わり、さらに安全で効果的なものへと進化しています。
アスリートのパフォーマンス向上から、産後ケア、生活習慣病予防、シニア層の健康維持まで、年齢や性別を問わない「一生涯のコンディショニング」として定着しています。

NOAでは、この100年の歴史と進化をベースに、さらに医療の専門家(整形外科・産婦人科・糖尿病内科)の知見を掛け合わせた、最も現代人のカラダに寄り添うプログラムを提供しています。

福岡県久留米市にある「ピラティススタジオNOA(櫛原本店・津福店)」では、このリハビリ発祥の考え方をベースにしています。
整形外科・産婦人科・糖尿病内科の医師による監修のもと、理学療法士や看護師といった国家資格を持つスタッフが丁寧にサポート。
運動が初めての方でも安心して通える、少人数(4名)制のマシンピラティスをお届けしています。

ピラティスとは?
リハビリから生まれた、
カラダに優しいエクササイズ

リハビリから生まれた、カラダに優しいエクササイズ

インナーマッスルを鍛え、歪みを整える

ピラティスの最大の特徴は、独自の深い「胸式呼吸」を行いながら、カラダの深層部にある筋肉(インナーマッスル)を効果的に鍛えることです。
ウエイトトレーニングのように筋肉を大きく肥大化させるのではなく、背骨や骨盤を本来あるべき正しい位置へと導き、カラダ全体の歪みを整えていきます。
関節や筋肉に過度な負担をかけない解剖学的な設計となっているため、年齢や運動経験、筋力を問わず、「一生涯続けられる心身のコンディショニングメソッド」として世界中で愛されています。

ヨガとピラティスの違いとは?

「ヨガ」との違いって?

ヨガは「腹式呼吸」で副交感神経を優位にし、心身のリラックスや精神の安定を目的とします。
一方ピラティスは、「胸式呼吸」で交感神経を適度に刺激しながら、インナーマッスルを鍛え、骨格を正しい位置に整える「ボディメイク」や「カラダの機能改善」を主な目的としています。

比較項目 ピラティス
(NOAのマシン指導)
ヨガ(Yoga)
発祥の背景 20世紀初頭・ドイツ(リハビリ発祥) 約4000〜5000年前・インド(修行発祥)
主な目的 骨格を正しい位置に整える「ボディメイク」や「カラダの機能改善」 心身のリラックスや精神の安定・柔軟性向上
呼吸法 「胸式呼吸」で交感神経を適度に刺激し、コアを安定させる 「腹式呼吸」で副交感神経を優位にし、緊張をほぐす
身体の動き 反動を使わず流動的に動き、インナーマッスルを鍛える(動く整体) ポーズ(アーサナ)を一定時間キープし、瞑想を行う
使用器具 専用マシン(リフォーマー)、マットなど ヨガマット、プロップス(ブロック等)
こんな方に 姿勢・不調を根本改善したい、スタイルを引き締めたい ストレスを解消したい、心を穏やかに整えたい

ピラティスがもたらす
5つの嬉しい効果

  • 姿勢改善・美しいボディライン
    01.姿勢改善・美しいボディライン

    インナーマッスルが天然のコルセットのように体幹を内側からしっかりと支えるため、猫背や反り腰、巻き肩、ストレートネックが自然と改善されます。
    骨盤の開きやゆがみが整うことで、ぽっこりお腹が引き締まり、しなやかで美しいボディラインへと変化します。

  • 肩こり・腰痛の予防と改善
    02.肩こり・腰痛の予防と改善

    多くの不調は、日常のクセによって「特定の筋肉だけが働きすぎ、他の筋肉がサボっている」という筋バランスの崩れから起こります。
    ピラティスによって骨格の歪みが根本から整うことで、一部の筋肉にかかっていた負担が軽減。
    慢的な肩こりや腰痛などの不調を一時しのぎではなく、根本から改善へと導きます。

  • 基礎代謝UP・太りにくい体質へ
    03.基礎代謝UP・太りにくい体質へ

    普段の生活や一般的な筋トレでは使えていない深層の筋肉(インナーマッスル)を効率よく動かすことで、筋肉の質が変わり、基礎代謝が上がります。
    血液やリンパの巡りも良くなり、冷えやむくみの解消、太りにくく痩せやすいダイエット効果も期待できます。

  • 自律神経が整い、ストレス解消
    04.自律神経が整い、ストレス解消

    交感神経を活性化させる胸式呼吸と、自分のカラダの微細な動きに深く集中する(動く瞑想)時間をもつことで、脳がクリアになります。
    頭の中の雑念が消え、日々のストレスから解放されて深い心身のリフレッシュに繋がります。

  • 【NOAの強み】女性のライフステージと内側からの健康を支える医学的アプローチ
    05.【NOAの強み】女性のライフステージと内側からの健康を支える医学的アプローチ

    NOAは整形外科に加え、産婦人科・糖尿病内科が監修に携わるスタジオです。
    産後の骨盤ケアや女性特有の体型・ホルモンバランスの変化はもちろん、加齢に伴う基礎代謝の低下や生活習慣病の予防といった内科的なお悩みに対しても、医学的観点から安全かつ効果的にアプローチ。
    インナーマッスルを鍛えることで糖代謝を促し、身体の内側・外側の両面から健康をサポートします。

ピラティスは
こんな方にオススメです!

ピラティスは、激しい運動が苦手な方でも自分のペースで無理なく始められます。以下のようなお悩みを持つ方にぴったりです。

  • ☑ 猫背や巻き肩、反り腰などの姿勢を良くし、見た目の印象を変えたい方
  • ☑ デスクワークや長時間のスマホ使用による慢性的な肩こり・腰痛にお悩みの方
  • ☑ 運動不足を解消したいけれど、ハードな筋トレや走るのは苦手な方
  • ☑ ぽっこりお腹や、年齢とともに外見・体型の崩れが気になってきた方
  • ☑ 手足の冷え性や頑固なむくみ、疲れやすさを根本から改善したい方
  • ☑ 産後の体型戻しや骨盤ケアなど、女性特有の身体の変化を整えたい方
  • ☑ 健康診断の数値が気になり始めた方や、生活習慣病の予防・改善を目指したい方
  • ☑ 10年後、20年後の将来のために、ケガをしにくい健康で動けるカラダづくりをしたい方

久留米市で「ピラティススタジオNOA」が選ばれる3つの理由

  • 3つの診療科(整形外科×産婦人科×糖尿病内科)による安心の医療監修

    POINT013つの診療科(整形外科×産婦人科×糖尿病内科)による安心の医療監修

    一般的なフィットネススタジオとは一線を画し、身体の構造や女性特有のライフステージの変化、さらに代謝や生活習慣病の予防までを熟知した各専門医が監修。
    解剖学や運動学といった医学的知識に基づいた安心安全なプログラムを提供しています。

  • 理学療法士・看護師など「医療系国家資格」を保有するプロ陣

    POINT02理学療法士・看護師など「医療系国家資格」を
    保有するプロ陣

    人間の解剖学、運動生理学、そして実際の医療現場でのリハビリ経験を持つインストラクターが在籍しています。
    お客様が自分でも気づいていない「骨格の歪み」や「動きのクセ」を初回カウンセリングで的確に見抜きます。

  • 最大4名の少人数制 × どちらの店舗(櫛原店・津福店)でも通える柔軟性

    POINT03最大4名の少人数制 × どちらの店舗
    (櫛原店・津福店)でも通える柔軟性

    インストラクターの目が細部まで届く、最大4名までの超少人数制レッスン。置いてきぼりになる心配は一切ありません。
    さらに、入会後は櫛原本店・津福店の2店舗をスケジュールに合わせて自由に行き来可能です(両店ともに無料駐車場完備)。

ピラティスに関する
よくあるご質問

カラダがすごく硬いのですが、レッスンについていけますか?
はい、もちろんです!ピラティスは柔軟性を競うものではありません。
マシンの補助(バネの力)を使いながら、それぞれの硬さに合わせて関節の可動域を少しずつ広げていくため、硬い方ほどレッスン後の驚くようなスッキリ感を強く実感していただけます。
週に何回くらい通うのが効果的ですか?
最初のうちは週1〜2回のペースで通っていただくと、カラダの使い方のコツや感覚を掴みやすく、姿勢や体型の変化を早く(約2〜3ヶ月)実感していただけます。もちろん、月4回(週1回)のペースでも継続することで確実に変化していきます。
「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」
これは、創設者ジョセフ・ピラティス氏の高名な言葉です。
ピラティスは、一時的な体重減少を目的としたダイエットではなく、一生モノの「正しいカラダの使い方」を学ぶ時間。
まずはご自身のカラダの声に耳を傾け、新しい変化を楽しむ第一歩を、ピラティススタジオNOAで一緒に踏み出してみませんか?

10回で違いを感じ、
20回で見た目が変わり、
30回で身体のすべてが変わる

これは、創設者ジョセフ・ピラティス氏の高名な言葉です。
ピラティスは、一時的な体重減少を目的としたダイエットではなく、一生モノの「正しいカラダの使い方」を学ぶ時間。
まずはご自身のカラダの声に耳を傾け、新しい変化を楽しむ第一歩を、ピラティススタジオNOAで一緒に踏み出してみませんか?