【久留米で二の腕痩せ】振袖肉よさらば!看護師が教える「巻き肩」と上腕三頭筋の深い関係とピラティスでの根本改善|ピラティススタジオNOA

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【久留米で二の腕痩せ】振袖肉よさらば!看護師が教える「巻き肩」と上腕三頭筋の深い関係とピラティスでの根本改善

【久留米で二の腕痩せ】振袖肉よさらば!看護師が教える「巻き肩」と上腕三頭筋の深い関係とピラティスでの根本改善

気温も上がり、少しずつ薄着になる季節がやってきました。
ふと鏡に映った自分の姿や、ふとした瞬間に撮られた写真を見て、「あれ?私の二の腕、こんなにたくましかったっけ…?」「ノースリーブを着るのが恥ずかしい」とハッとされる方は非常に多いです。

手を振るたびにプルプルと揺れる、通称「振袖肉」。
この二の腕のたるみをなんとかしようと、一生懸命に腕立て伏せをしたり、重いダンベルを持ち上げたり、あるいはエステで強いマッサージを受けたりしている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、医療現場で多くの身体の構造を見てきた看護師の視点から、そして解剖学をベースに運動指導を行うピラティスインストラクターの視点からお伝えすると、二の腕が太くなってしまう最大の原因は、単なる「運動不足」や「脂肪のつきすぎ」ではありません。

実は、二の腕のたるみの真犯人は「巻き肩(肩の内巻き)」という姿勢の崩れにあるのです。

今回は、解剖学的なメカニズムから「なぜ巻き肩になると二の腕が太くなるのか」を徹底的に紐解き、久留米市にあるピラティススタジオNOAが提案する、リバウンドのない根本的な二の腕痩せのアプローチを詳しく解説いたします。

■ 二の腕を構成する筋肉の真実「上腕三頭筋」のサボり

二の腕の太さを語る上で、まずは腕の筋肉の構造を知る必要があります。腕の筋肉は、大きく分けて前側と裏側の2つに分類されます。

一つは、力こぶができる前側の筋肉「上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)」です。
もう一つは、裏側にあるプルプルしやすい筋肉「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」です。

私たちが日常生活でよく行う動作を思い浮かべてみてください。スマートフォンの画面を見る、パソコンのキーボードを打つ、車のハンドルを握る、重い買い物袋を持つ、あるいは子どもを抱っこする。これらの動作はすべて「肘を曲げて体の前に腕を持ってくる」動作であり、前側の「上腕二頭筋」ばかりを酷使しています。

一方で、裏側にある「上腕三頭筋」は、肘をピーンと真っ直ぐに伸ばしたり、腕を体の後ろに引いたりする時に働く筋肉です。現代の便利な生活環境において、私たちは意識しない限り、この上腕三頭筋をほとんど使わずに生活してしまっています。

驚くべきことに、腕の筋肉のボリュームのうち、約3分の2はこの「上腕三頭筋」が占めています。つまり、腕の大部分を占める巨大な筋肉が、日常的に「お休みモード(サボり状態)」になっていることが、腕がたるんでしまう第一の理由なのです。

■ 「巻き肩」が二の腕を太くする解剖学的なメカニズム

では、なぜ上腕三頭筋はこれほどまでに使われなくなってしまうのでしょうか。ここで大きく関わってくるのが「巻き肩」です。

長時間のデスクワークやスマホの使用により、肩が前に出て内側にねじれ、背中が丸まった姿勢を巻き肩と呼びます。この巻き肩の姿勢が、二の腕に対して非常に残酷な2つの悲劇をもたらします。

【1. 上腕三頭筋のアンカー(土台)が失われる】
上腕三頭筋は、その一部(長頭と呼ばれる部分)が「肩甲骨」に直接くっついています。肩が内側に巻いてしまうと、肩甲骨は背骨から離れて外側へとスライドし、本来あるべき位置からズレてしまいます。
土台である肩甲骨がズレてしまうと、そこにくっついている上腕三頭筋は常に引き伸ばされた状態(ゴムが伸びきった状態)になり、いざ力を入れようとしても物理的にうまく収縮できなくなります。筋肉は正しく収縮・弛緩を繰り返さないと、どんどん弾力を失い、重力に負けて垂れ下がってしまいます。

【2. リンパと血液の「ゴミ箱」が塞がれる】
看護師の視点でさらに重要視しているのが、体液の循環です。
脇の下には「腋窩(えきか)リンパ節」という、腕や胸周りの老廃物を回収する大きなゴミ箱のような器官が存在します。巻き肩になると、胸の筋肉が縮こまり、この脇の下のスペースがギュッと圧迫されてしまいます。
ホースが踏まれたように循環の通り道が塞がれてしまうため、二の腕には行き場を失った余分な水分や老廃物がどんどん溜まっていきます。これが二の腕の「むくみ」や「冷え」を引き起こします。さらに、その冷えて滞った老廃物の周りに脂肪細胞が絡みつくことで、あのボコボコとした落ちにくい「セルライト」へと変化してしまうのです。

二の腕を触ってみて、異常に冷たかったり、硬くつまみにくかったりする場合は、この循環不良が起きている明らかなサインです。

■ 間違った筋トレは「いかつい肩」を作るだけ?

「二の腕の筋肉を使っていないなら、腕立て伏せをして鍛えればいいのでは?」と考えるかもしれません。しかし、巻き肩という不良姿勢のまま腕の筋トレを行うのは、非常にリスクが高い行為です。

肩の関節が本来の正しい位置(ニュートラルポジション)にない状態で、ダンベルを持ったり腕立て伏せをしたりすると、脳は「上腕三頭筋がうまく使えないから、他の筋肉で代償しよう」と判断します。
その結果、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋)や、肩の外側の筋肉(三角筋)を過剰に使って動作を行ってしまいます。

これを続けてしまうと、肝心の二の腕は細くならないばかりか、肩まわりがモリモリと逞しくなり、首が短く太く見えてしまうという、ボディメイクにおける逆効果を生んでしまうのです。「筋トレをしたら、逆にガタイが良くなってしまった」という失敗談の多くは、この姿勢の崩れが原因です。

■ ピラティスで作る「華奢でしなやかな腕」のステップ

根本的に二の腕を細くし、美しいラインを作るためには、ただ腕を動かすのではなく、土台となる「背骨」と「肩甲骨のポジション」から整える必要があります。ピラティスは、まさにそのための最も理にかなったメソッドです。

久留米市にあるピラティススタジオNOAでは、解剖学的根拠に基づき、以下のようなステップで確実な二の腕痩せを実現します。

【ステップ1:巻き肩をリセットし、胸郭を開く】
まずは、日常生活で硬く縮こまってしまった胸の筋肉(大胸筋や小胸筋)を、深い呼吸とともにしっかりとストレッチします。肩の関節を本来のニュートラルな位置に戻すことで、圧迫されていた脇の下のリンパのつまりが解消され、老廃物がスッと流れる準備が整います。

【ステップ2:肩甲骨の安定性を高める】
ピラティスの専用マシン(リフォーマーなど)を使用し、背中を広く保ったまま肩甲骨を正しい位置に安定させるエクササイズを行います。土台である肩甲骨がしっかりと安定することで、上腕三頭筋が100%の力を発揮できる環境が作られます。

【ステップ3:背中の筋肉と連動させて腕を使う】
美しい腕の動きは、腕の力だけで行うのではなく、背中の大きな筋肉(広背筋など)と連動させることが鍵です。背中から腕を使う感覚(神経回路)をピラティスで再教育することで、日常の何気ない「歩く時の腕の振り」や「物を取る動作」でさえも、二の腕が引き締まる「燃えやすい身体」へと変化していきます。

■ 医療従事者の視点と、最高のおもてなし空間

私たちピラティススタジオNOAには、看護師や理学療法士といった国家資格を持つ医療従事者としての視点を持つスタッフが在籍しています。お客様お一人おひとりの骨格の歪みや、筋肉のアンバランスを専門的に評価し、決して無理な負荷をかけることなく、安全に理想のボディラインへと導きます。

さらに当スタジオは、地域の医療機関である「松本整形外科クリニック」様や「久留米まつもと整骨院」様とも連携を図っております。
例えば、姿勢の崩れが骨盤の歪みや身体の痛みから来ている場合でも、美容面だけでなく、医療・治療の観点からも総合的に身体をサポートできる強みがあります。安心して身体をお任せいただける環境が整っています。

また、私たちが大切にしているのは「解剖学的な正しい指導」だけではありません。
スタジオに一歩足を踏み入れた瞬間から、心身ともにリラックスしてご自身の身体と向き合っていただけるよう、一流ホテルのようなホスピタリティ(おもてなしの心)を基盤とした空間作りと接遇を徹底しております。

心地よい空間で、医療の知見に基づいた確かなメソッドを受ける。これが、結果を出し続けるための最大の秘訣です。

■ 自信を持ってノースリーブを着られる夏へ

二の腕のたるみは、決して年齢のせいでも、遺伝のせいでもありません。
「腕の正しいポジション」と「筋肉の正しい使い方」を知り、身体のニュートラルを取り戻すだけで、驚くほどスッキリと引き締まっていきます。

姿勢が整い、首から肩、そして腕へと流れるラインが美しくなると、それだけで全身のシルエットが華奢に、そして若々しく見えます。肩こりや首こりといった慢性的な不調も、気がつけばスッキリと解消されていることでしょう。

「今年の夏こそは、二の腕を気にせず好きなファッションを楽しみたい!」
「自己流の筋トレで限界を感じている、逆に肩が凝ってしまった」
「ブライダルに向けて、ドレスが似合う美しいデコルテと腕を作りたい」

そんな方は、ぜひ一度、久留米のピラティススタジオNOAの体験レッスンへお越しください。
私たちプロフェッショナルが、あなたの身体のクセを見極め、一生モノの美しく機能的な身体作りを全力でサポートいたします。

ご予約・お問い合わせは、下の予約ボタンから!
皆様にお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

体験レッスンのお申し込みはLINE、またはメールで、お待ちしております。

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【この記事の投稿者】

この記事の執筆者は、久留米市の看護師兼、ピラティスNOAインストラクターの間曽です。

間曽 真依 (まそ まい)

<所有資格>

看護師

 

<実績>

 整形外科クリニックの看護師として勤務していたが、目の前の人を元気に、より美しくなってもらうためにピラティスインストラクターの道を進んでいる。

ピラティススタジオNOAのインストラクターとして、久留米市だけでなく、佐賀県の鳥栖市や三養基郡みやき町、筑後市、大川市や柳川市に住んでいるお客様の理想の身体づくりのサポートもさせていただいている。

 

【監修】
この記事は、まつもと整形外科院長が監修しています。