【久留米で二の腕痩せ】振袖肉よさらば!看護師が教える「巻き肩」と上腕三頭筋の深い関係とピラティスでの根本改善|ピラティススタジオNOA

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【久留米で二の腕痩せ】振袖肉よさらば!看護師が教える「巻き肩」と上腕三頭筋の深い関係とピラティスでの根本改善

【久留米で二の腕痩せ】振袖肉よさらば!看護師が教える「巻き肩」と上腕三頭筋の深い関係とピラティスでの根本改善

「夏に向けてノースリーブを着たいけれど、二の腕のタプタプが気になって出せない」 「腕立て伏せやダンベル体操をしているのに、肝心の二の腕の裏側が全然引き締まらない」

久留米市のピラティススタジオNOAです。 薄着の季節になると、当スタジオでも圧倒的に増えるのが「二の腕(振袖肉)をどうにかしたい!」という切実なお悩みです。

二の腕を引き締めようと、YouTubeを見ながら筋トレに励む方は多いですが、実は「姿勢」が崩れたまま腕のトレーニングを行っても、二の腕は細くなりません。それどころか、肩こりや首の痛みを悪化させてしまうケースが非常に多いのです。

本日は、まつもと整形外科クリニックや久留米まつもと整骨院と連携し、日々お客様の体を解剖学的な視点から評価している「看護師」の立場から、憎き「振袖肉」の根本原因である「巻き肩」との深い関係性、そしてピラティスによる確実な改善アプローチについて詳しく解説します。

■ 二の腕のたるみ(振袖肉)の正体は「サボり筋」

私たちが「二の腕」と呼んでいる部分には、大きく分けて2つの筋肉があります。

  • 上腕二頭筋(力こぶができる表側の筋肉): 物を持ち上げたり、肘を曲げたりする時によく使われるため、日常生活でも自然と鍛えられやすい筋肉です。

  • 上腕三頭筋(タプタプになりやすい裏側の筋肉): 肘を伸ばしたり、腕を後ろに引いたりする時に使われる筋肉です。日常生活で意識して使う場面が少なく、意識しないとすぐにサボってしまいます。

憎き「振袖肉」の正体は、この上腕三頭筋が使われずに衰え、そこに脂肪が蓄積してしまった状態です。では、なぜ上腕三頭筋はこれほどまでに使われなくなってしまうのでしょうか?

その最大の原因が「巻き肩(肩が前に丸まり、内側に入り込んだ状態)」にあります。

■ 看護師が指摘する「巻き肩」と「上腕三頭筋」の負の連鎖

解剖学的に見ると、上腕三頭筋はただ腕の骨についているわけではありません。筋肉の付け根(起始部)は、なんと「肩甲骨」にまで繋がっています。 ここに、二の腕が太くなる最大の落とし穴があります。

デスクワークや長時間のスマホ操作で「巻き肩」になると、肩甲骨は本来の位置から外側に開き、前へと引っ張られてしまいます。肩甲骨の位置がズレると、そこに繋がっている上腕三頭筋は常に引っ張られて緩んだ状態(ストレッチされた状態)になり、力が入らなくなってしまいます。

つまり、巻き肩の姿勢でいる限り、上腕三頭筋は構造上「正しく収縮できない(使えない)状態」にロックされてしまうのです。 この状態でいくらダンベルを持って腕を伸ばすトレーニングをしても、上腕三頭筋には効かず、代わりに首や肩の筋肉(僧帽筋など)を過剰に使ってしまい、結果として「二の腕は太いままなのに、肩こりだけがひどくなった」という悲しい結末を招きます。

■ 振袖肉と決別するピラティスの根本アプローチ

二の腕を引き締めるために本当に必要なのは、腕の筋トレではなく「骨格の配列を整え、上腕三頭筋が正しく働ける環境(土台)を作ること」です。これを最も安全かつ効率的に行えるのがピラティスです。

1. 「ニュートラル姿勢」で肩甲骨を正しい位置へ

ピラティスでは、まず背骨と骨盤を本来の自然なS字カーブ(ニュートラル姿勢)へと導きます。土台である背骨が整うことで、前へ引っ張られていた肩甲骨が正しい位置(胸を開いてスッと下がった状態)にリセットされます。肩甲骨が正しい位置に戻るだけで、サボっていた上腕三頭筋のスイッチがカチッと入り、筋肉が本来の働きを取り戻します。

2. マシンが正しい軌道をサポート

専用のマシン(リフォーマーなど)を使用することで、巻き肩のクセを修正しながらエクササイズを行えます。バネ(スプリング)の抵抗を感じながら腕を動かすことで、首や肩の無駄な力みを抜き、ピンポイントで上腕三頭筋にアプローチすることができます。

3. 日常生活そのものが二の腕シェイプに

ピラティスを通してニュートラル姿勢が体に定着すると、歩く時の腕の振りや、荷物を持つといった何気ない日常動作でも、自然と上腕三頭筋が使われるようになります。「特別な筋トレをしなくても、姿勢が変わったら自然と二の腕が引き締まっていた」というお声が多いのはこのためです。

■ 医療資格者が寄り添う、安全で確実なボディメイク

「昔から姿勢が悪いから直らないかも」 「肩こりがひどくて、腕を動かすのも辛い」

そのような不安をお持ちの方こそ、ピラティススタジオNOAへご相談ください。 当スタジオには、人体の構造(解剖学・生理学)を熟知した看護師や理学療法士といった医療系国家資格を持つスタッフが在籍しています。

お客様一人ひとりの姿勢の崩れ(どこから巻き肩が起きているのか)を専門的に評価し、痛みのない安全な範囲で、完全オーダーメイドのプログラムをご提供します。また、医療機関と提携しているため、四十肩や関節の痛みなど医学的な不安を抱えている方でも安心して通っていただけます。

3月からはマットグループレッスンがスタートし、少人数制(4名程度)のアットホームなイベントも随時開催しております。パーソナルでしっかりと体の使い方を学び、グループで楽しく習慣化していくなど、ご自身のペースに合わせた通い方が可能です。

二の腕の振袖肉は、年齢のせいでも、太りやすい体質のせいでもありません。 「骨格」と「姿勢」を見直すことで、必ずスッキリと引き締まった美しい腕を取り戻すことができます。私たち医療と運動のプロフェッショナルが、そのお手伝いを全力でさせていただきます。

体験レッスンのお申し込みはLINE、またはメールで、お待ちしております。

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【この記事の投稿者】

この記事の執筆者は、久留米市の看護師兼、ピラティスNOAインストラクターの間曽です。

間曽 真依 (まそ まい)

<所有資格>

看護師

 

<実績>

 整形外科クリニックの看護師として勤務していたが、目の前の人を元気に、より美しくなってもらうためにピラティスインストラクターの道を進んでいる。

ピラティススタジオNOAのインストラクターとして、久留米市だけでなく、佐賀県の鳥栖市や三養基郡みやき町、筑後市、大川市や柳川市に住んでいるお客様の理想の身体づくりのサポートもさせていただいている。

 

【監修】
この記事は、まつもと整形外科院長が監修しています。